肉のいろは本店だけの牛カツめし

兵庫県の加古川名物「牛かつめし」!
私の叔父にあたる「いろは食堂」の創業者が開発した食べ物。

油で揚げた牛かつ を一口に切って、ご飯の上にのせて温めたあと、
特製の「かつめしのたれ」をたっぷりかけて食べる。
「たれ」は野菜・牛すじベースでデミグラス風ですが、お肉に合うように味付けしています。
一度ご賞味ください。
やっぱり元祖かつめし は 牛カツです!いろはの牛カツめし をおためしください。



 

かつめしとは?

加古川ではかなり有名な「かつめし」
そのルーツは加古川駅前にあった小さな食堂からなんです。

「いろは食堂」。
肉のいろはの先代のお兄さんにあたる方が経営してました。

当時の加古川では(昭和20〜30年頃)洋食の食堂というのは大変珍しく、
稲美、小野、加西、姫路と周辺の町からでもお客様がいらっしゃった繁盛店でした。

「いろは食堂」では当時ビーフカツレツ(赤身ステーキ肉のパン粉焼き)が ヒット商品でした。
ビーフカツレツに「特製のたれ」をかけて野菜とご飯をべつべつにたべていました。

それが、ある日、お皿がたらなくなってしまいました。 そこで、オーナーが考えました。
ご飯のお皿の上に一口に切ったビーフカツをのせて、特製たれをかけて ひとつのお皿でだそう。
と言うことで、かつめしが開発されたわけです。
それともうひとつ、ナイフとフォークのかわりにお箸で食べるようになりました。
これが、かつめしのはじまりです。

秘伝!かつめし「たれ」の作り方

かつめし の歴史はこのへんにして次は、かつめし を語る上で重要な部分を しめる
「たれ」の作り方をお教えいたします。


「かつめしのたれ」それはそれはてまひまをかけて作ります。

まず最初に直径60センチ、高さ80センチの肉厚の寸胴鍋を用意してお水を70%入れます。
そしてキャベツ、セロリ、ニンニク、パセリ、人参、玉葱、和牛の肉すじ5キログラム、足すじ3キログラム、
和牛のメスのモモの骨を砕いて3昼夜煮込みます。これで基本のスープができます。

このスープをもとに、海塩、白コショウ、黒コショウ、トマト、無塩バター、赤ワインをたっぷり入れ、
バターと小麦粉を炒めてベシャメルソースを作りじっくり2昼夜、とろ火で底からまぜながら煮込みます。
これで、かつめし のたれが完成です。

秘伝 かつめし「かつ」の作り方

次にメインの「かつ」です。牛かつ が基本ですが、豚かつ でもOKです。
※販売時にはパン粉をつけた状態でお送りしております。

牛かつ は国産 和牛のモモ肉がベストです。豚かつ はロースでもモモでもお好きな方を。

パン粉をつけて揚げてください。
(販売時にはパン粉をつけた状態でお送りしております。)

炊きたてのご飯を大きめのお皿に盛ります。

その上に揚げたての かつ を、一口の大きさに切ってのせます。


そして、かつめし のたれをたっぷりかけてできあがりです。
付け合せはボイルしたキャベツがいいでしょう。

かつめし「いろはーず」特製のかつめしをご自宅でもどうぞ
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ショップについて

一角 武

「とことんまでやろう!」って、スタッフとも決めてます
常に美味しいお肉を追求しています美味しいものが大好きな社長は風体こそ怪しいが、 中身はくそまじめな人間です。 常に美味しいお肉を追求しています。

「肉のいろは本店」のお肉の詳細はHPからチェック!
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親父の代から肉屋やってますが、親父もグルメで 小さな頃からいろんな銘柄の牛、豚、鶏、ヤギ、羊、馬、鹿、猪‥‥、 あらゆるお肉を食べさせていただきました。


そして日本中の美味しいと言われるお肉を食べつくし、たどり着いたところで、
熊本のメスの黒毛和牛
沖縄の琉球ロイヤルポーク
山形の平田牧場三元豚


を選びました。特に、黒毛和牛はメス牛しかお売りしません。 なぜなら、メス牛が一番美味しいからです。
風味・食感・香り・甘み・旨みどれをとってもオス牛にはない繊細な味。 「オス牛を売れ!」といわれても置いていないのです。